2026/05/14 13:30 - 2026/05/14 14:30
新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ― 【識別】契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか―
概要
本プログラムは、新リース会計基準対応を単なる「制度理解」ではなく、先行事例を交えながら実務の負担を軽減し、監査対応までを見据えて進める全14回の実践プログラムです。
第1回となる今回は、新リース会計基準への対応において、その後の論点整理やシステム検討の前提となる「どこまでをリースとして拾うのか」―すなわちリースの識別に焦点を当てます。最初の難所となるこの「リースの識別」では、どの契約がオンバランスの対象となるのか、その対象範囲をいかに適切に整理できるかが、今後の事務負担を大きく左右する重要なポイントとなります。
本セッションでは、実際の契約書文面や過去のQ&Aを取り上げて、判断の根拠となる条文も合わせて理解が深まるように進めます。「特定資産」や「使用権の支配」の規定を各契約条項にどう当てはめて、「リースを含まない」という判定に持ち込めるかを検討します。その検討が、監査法人を納得させる理論武装の参考になるはずです。
<開催日時>
2026年5月14日 (木) 13:30~14:30
<参加費>
無料
<申込方法>
事前登録制
※ 本ホームページよりお申し込みください。
※ 1社複数名様でご参加予定の場合も、お手数ですがお一人様ずつ、ご本人様でのお申し込み手続きをお願いいたします。
(ご自身以外の方の代理申し込みをされますと、受講URLが正しく通知されない可能性があります)
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
<開催方法>
Webセミナー(オンライン)となります。
◆ご用意いただくもの
インターネットに接続したパソコン
※パソコンからのご視聴を推奨いたします。
開催日程
- 2026/05/14 13:30 - 05/14 14:30 (60分)
申し込み期間
- 2026/04/10 16:00 - 2026/05/14 13:00
キャンセル期間
- 2026/04/10 16:00 - 2026/05/14 13:00