2026/06/18 13:30 - 2026/06/18 14:30
第5回 300万円基準の妥当性と、監査法人を納得させるロジック(社宅含む) ―新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ―
概要
本プログラムは、新リース会計基準対応を単なる「制度理解」ではなく、先行事例を交えながら実務の負担を軽減し、監査対応までを見据えて進める全14回の実践プログラムです。
第5回となる今回は、新リース会計基準対応における実務負担を左右する「重要性の判断」と、その適用に焦点を当てます。
新リース会計基準の実務対応においては、重要性のない契約を対象外とすることで、全体の業務負担を大きく軽減することが可能です。一般的には「300万円ルール」を適用する企業が多く見られます。
一方で、300万円を超える契約であっても、当該企業にとって重要性が低いものとして、監査法人と合意に至っているケースも少なくありません。重要性の数値基準を適切に設定することができれば、例えば多くの社宅契約を対象外とすることも可能となります。
本セッションでは、300万円を超える契約であっても重要性がないものとして取り扱うための考え方と、その理論的根拠について具体的に解説します。実務負担を適切にコントロールするための判断軸を、ぜひ本セッションでご確認ください。
<開催日時>
2026年6月18日 (木) 13:30~14:30
<参加費>
無料
<申込方法>
事前登録制
※ 本ホームページよりお申し込みください。
※ 1社複数名様でご参加予定の場合も、お手数ですがお一人様ずつ、ご本人様でのお申し込み手続きをお願いいたします。
(ご自身以外の方の代理申し込みをされますと、受講URLが正しく通知されない可能性があります)
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
<開催方法>
Webセミナー(オンライン)となります。
◆ご用意いただくもの
インターネットに接続したパソコン
※パソコンからのご視聴を推奨いたします。
開催日程
- 2026/06/18 13:30 - 06/18 14:30 (60分)
申し込み期間
- 2026/05/07 17:00 - 2026/06/18 13:00
キャンセル期間
- 2026/05/07 17:00 - 2026/06/18 13:00