第6回 グループ間取引と連結消去仕訳の効率的な対応方法 ―新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ―
概要
本プログラムは、新リース会計基準対応を単なる「制度理解」ではなく、先行事例を交えながら実務の負担を軽減し、監査対応までを見据えて進める全14回の実践プログラムです。
第6回となる今回は、新リース会計基準対応における論点の一つである「グループ間リース」と、その実務対応に焦点を当てます。
連結グループ内の取引であっても、新リース会計基準への対応を求められるケースがあります。一方で、各社単体においてリース資産・負債の計上を行ったとしても、連結手続きにおいては消去され、連結財務諸表上は影響を及ぼさない取引として扱われます。このような構造により、グループ間リースでは、単体処理と連結処理の間に不一致が生じやすく、実務上の負担が増大する要因となります。
本セッションでは、グループ間リースにおいて発生する複雑な不一致のパターンを整理したうえで、「いかに連結消去仕訳の工数を削減するか」に焦点を当て、実務的な解決策を解説します。
複雑化しがちな消去・照合プロセスを効率化し、決算早期化を維持するためのノウハウを、ぜひ本セッションでご確認ください。
<開催日時>
2026年6月25日 (木) 13:30~14:30
<参加費>
無料
<申込方法>
事前登録制
※ 本ホームページよりお申し込みください。
※ 1社複数名様でご参加予定の場合も、お手数ですがお一人様ずつ、ご本人様でのお申し込み手続きをお願いいたします。
(ご自身以外の方の代理申し込みをされますと、受講URLが正しく通知されない可能性があります)
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
<開催方法>
Webセミナー(オンライン)となります。
◆ご用意いただくもの
インターネットに接続したパソコン
※パソコンからのご視聴を推奨いたします。
開催日程
- 2026/06/25 13:30 - 06/25 14:30 (60分)
申し込み期間
- 2026/05/08 15:20 - 2026/06/25 13:00
キャンセル期間
- 2026/05/08 15:20 - 2026/06/25 13:00