2026/07/23 13:30 - 2026/07/23 14:30
第7回:先行事例から考察する新業務プロセスの構築のポイント ― 新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ―
概要
新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑えることが可能です。
本セミナーでは全14回のプログラムを通し、制度理解にとどまらない実務対応の視点を提示します。実務負担の最小化と監査対応を見据えた考え方・判断を、先行事例とともに解説します。
第7回となる今回は、「業務プロセス」の構築に焦点を当てます。
業務プロセスの変更に起因して、特に重要な検討のポイントとして、以下の点が挙げられます。
1.リースの識別をいつ・誰が・どのように実施するか。
2.契約書情報をどのように経理へ集約するか。
3.支払プロセスをどのように再設計するか。
これらに関するIFRS対応事例では、経理部門による一元管理を前提とした業務設計が多く採用されています。これは、契約締結部門において会計情報の正確な入力が困難であり、判断のばらつきや不整合が生じやすいといった課題が背景にあります。
本セッションでは、こうしたリスクを回避し、判断の一貫性と業務効率を両立するための実務上のポイントについて解説します。
<開催日時>
2026/7/23(木)13時30分~14時30分
<参加費>
無料
<申込方法>
事前登録制
※ 本ホームページよりお申し込みください。
※ 1社複数名様でご参加予定の場合も、お手数ですがお一人様ずつ、ご本人様でのお申し込み手続きをお願いいたします。
(ご自身以外の方の代理申し込みをされますと、受講URLが正しく通知されない可能性があります)
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
<開催方法>
Webセミナー(オンライン)となります。
◆ご用意いただくもの
インターネットに接続したパソコン
※パソコンからのご視聴を推奨いたします。
開催日程
- 2026/07/23 13:30 - 07/23 14:30 (60分)
申し込み期間
- 2026/06/12 17:00 - 2026/07/23 13:00
キャンセル期間
- 2026/06/12 17:00 - 2026/07/23 13:00