第10回 契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか― 新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ―
概要
新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑えることが可能です。
本セミナーでは全14回のプログラムを通し、制度理解にとどまらない実務対応の視点を提示します。実務負担の最小化と監査対応を見据えた考え方・判断を、先行事例とともに解説します。
今回のセッションでは、新リース会計基準への対応において最初の難所となる「リースの識別」に焦点を当てます。
どこまでをリースとして拾うのか。つまり、どの契約がオンバランスの対象となるのか。その対象範囲をいかに「狭く」できるかが、今後の事務負担を大きく左右する重要なポイントとなります。
本セッションでは、実際の契約書文面や過去のQ&Aを取り上げて、判断の根拠となる条文も合わせて理解が深まるように進めます。また、「特定資産」や「使用権の支配」の規定を各契約条項にどう当てはめて、「リースを含まない」という判定に持ち込めるかを検討します。
その検討が、監査法人を納得させるための理論武装としても活用できるはずです。ぜひこの機会をご利用ください。
※本セッションは5/14に開催した同タイトルのセッションと同じ内容です。
<開催日時>
2026/8/20(木)13時30分~14時30分
<参加費>
無料
<申込方法>
事前登録制
※ 本ホームページよりお申し込みください。
※ 1社複数名様でご参加予定の場合も、お手数ですがお一人様ずつ、ご本人様の端末でのお申し込み手続きをお願いいたします。
(ご自身以外の方の代理申し込みをされますと、受講URLが正しく通知されない可能性があります)
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
<開催方法>
Webセミナー(オンライン)となります。
◆ご用意いただくもの
インターネットに接続したパソコン
※パソコンからのご視聴を推奨いたします。
開催日程
- 2026/08/20 13:30 - 08/20 14:30 (60分)
申し込み期間
- 2026/07/17 12:00 - 2026/08/20 13:00
キャンセル期間
- 2026/07/17 12:00 - 2026/08/20 13:00