第11回 「合理的確実」をどう文書化し、「短く」設定するか― 新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ―
概要
新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑えることが可能です。
本セミナーでは全14回のプログラムを通し、制度理解にとどまらない実務対応の視点を提示します。実務負担の最小化と監査対応を見据えた考え方・判断を、先行事例とともに解説します。
今回のセッションでは、新リース会計基準への対応において、実務上、監査法人との合意に最も時間を要する論点の1つである「リース期間」の決定に焦点を当てます。
リース期間の決定は、リース負債の算定に直結し、財務諸表に大きな影響を及ぼす重要なポイントです。多くの企業様が「契約期間=リース期間」としての処理を望まれる一方で、そのためには「延長・解約オプションを行使(または未行使)することが合理的確実であるか」について、客観的な裏付けが不可欠となります。
本セッションでは、判断の要となる「経済的インセンティブ」の意味を明確に理解し、その考え方を深掘りし、監査対応に耐えうる「リース期間の文書化」の参考文例をご提示します。
リース期間をいかに適切、かつ実務的な範囲に狭めるか。皆様の判断の一助となる、具体的かつ実践的なノウハウを公開いたします。
※本セッションは6/11に開催した同タイトルのセッションと同じ内容です。
<開催日時>
2026/8/27(木)13時30分~14時30分
<参加費>
無料
<申込方法>
事前登録制
※ 本ホームページよりお申し込みください。
※ 1社複数名様でご参加予定の場合も、お手数ですがお一人様ずつ、ご本人様の端末でのお申し込み手続きをお願いいたします。
(ご自身以外の方の代理申し込みをされますと、受講URLが正しく通知されない可能性があります)
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
<開催方法>
Webセミナー(オンライン)となります。
◆ご用意いただくもの
インターネットに接続したパソコン
※パソコンからのご視聴を推奨いたします。
開催日程
- 2026/08/27 13:30 - 08/27 14:30 (60分)
申し込み期間
- 2026/07/17 12:00 - 2026/08/27 13:00
キャンセル期間
- 2026/07/17 12:00 - 2026/08/27 13:00