第9回 300万円基準の妥当性と、監査法人を納得させるロジック(社宅含む)― 新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ―
概要
新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑えることが可能です。
本セミナーでは全14回のプログラムを通し、制度理解にとどまらない実務対応の視点を提示します。実務負担の最小化と監査対応を見据えた考え方・判断を、先行事例とともに解説します。
今回のセッションでは、新リース会計基準対応における実務負担を左右する「重要性の判断」と、その適用に焦点を当てます。
新リース会計基準の実務対応においては、重要性のない契約を対象外とすることで、全体の業務負担を大きく軽減することが可能です。一般的には「300万円ルール」を適用する企業が多く見られます。
一方で、300万円を超える契約であっても、当該企業にとって重要性が低いものとして、監査法人と合意に至っているケースも少なくありません。
重要性の数値基準を適切に設定することができれば、例えば多くの社宅契約を対象外とすることも可能となります。
本セッションでは、300万円を超える契約であっても重要性がないものとして取り扱うための考え方と、その理論的根拠について具体的に解説します。
実務負担を適切にコントロールするための判断軸を、ぜひご確認ください。
※本セッションは6/18に開催した同タイトルのセッションと同じ内容です。
<開催日時>
2026/8/6(木)13時30分~14時30分
<参加費>
無料
<申込方法>
事前登録制
※ 本ホームページよりお申し込みください。
※ 1社複数名様でご参加予定の場合も、お手数ですがお一人様ずつ、ご本人様の端末でのお申し込み手続きをお願いいたします。
(ご自身以外の方の代理申し込みをされますと、受講URLが正しく通知されない可能性があります)
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
<開催方法>
Webセミナー(オンライン)となります。
◆ご用意いただくもの
インターネットに接続したパソコン
※パソコンからのご視聴を推奨いたします。
開催日程
- 2026/08/06 13:30 - 08/06 14:30 (60分)
申し込み期間
- 2026/07/17 12:00 - 2026/08/06 13:00
キャンセル期間
- 2026/07/17 12:00 - 2026/08/06 13:00
次回の開催までおまちください。